住宅の省エネルギー化
現代は更に加速化が進む地球温暖化や化石燃料の枯渇、日本のエネルギー資源の限界などにより、今後はよりいっそう断熱性・気密性に優れ、より少ないエネルギーで快適な住居性を実現する"冷暖房効率の高いすまい"が求められています。
ツーバイフォー工法は合板やOSBなどの面材が防湿・気密材料のため、気密施工にむいた工法と言えます。また、外壁室内側の石こうボードの下側には全面に住宅用プラスチック系防湿フィルムなどを貼ることで、相当隙間面積(C値)を少なくでき、壁内結露などの問題もありません。
面構造のツーバイフォー住宅は、構造自体が優れた断熱性・気密性を持ち、さらにそれを高める技術が投入されている”省エネルギー住宅”です。
弊社の2×6工法(参考図B)の住宅では外皮平均熱貫流率(Ua値)0.35w/m2kという日本で断熱基準が一番厳しい北海道1地域基準0.40w/m2kを大幅上回ります。
そしてさらなる省エネ化に対応するべく、弊社でも2×6W断熱工法(参考図A)を取り入れました。
これにより断熱等級6にも対応可能となり、お客様へ次世代に向けた夏は涼しく、冬は暖かいおうちをご提供できます。
外皮平均熱還流率(Ua値) ー弊社施工ー
盛岡市 0.27W/(㎡・K)

紫波町 0.36W/(㎡・K)

盛岡市 0.37W/(㎡・K)

滝沢市 0.30W/(㎡・K)



