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補助金情報2026

みらいエコ住宅2026

住宅の新築(注文住宅・分譲住宅・賃貸住宅)

GX志向型住宅(全世帯が対象)
今回、新築においての補助金「GX(グリーントランスフォーメーション)」は超高性能が求められます。(補助額は地域区分によって異なる)

・補助額:125万円/戸(1〜4地域)(5〜7地域は110万円/戸)
・対象:子育て世帯・若者夫婦世帯に限らず、すべての世帯が対象
・必須要件:
断熱等性能等級6以上
一次エネルギー消費量削減率35%以上(再エネを除く/BEI 0.65以下)
HEMSの設置など、高度エネルギーマネジメントの導入

長期優良住宅(全世帯が対象)
長く住み続けられる資産価値の高い住宅への支援も前回同様継続となります。

補助額:80万円/戸(1〜4地域)(5〜7地域は75万円/戸)
対象:すべての世帯
要件:断熱等級5以上、一次エネ等級6以上

ZEH水準住宅(対象となる世帯と規定あり)
ZEH水準に関しては対象世帯が限定されます。

補助額:40万円/戸(1〜4地域)(5〜7地域は35万円/戸)
対象:子育て世帯(18歳未満の子を有する)または若者夫婦世帯(夫婦いずれかが39歳以下)
要件:断熱等級5以上、一次エネ等級6以上

※今回、既存の空き家対策も兼ねて、建て替えに対する手厚い加算が設定されました。
 建築主(または親族)が所有する古家を除却して新築する場合、以下の通り20万円補助額が増額されます 。
長期優良住宅の場合:100万円/戸(1〜4地域)へ増額(5〜7地域は95万円/戸)
ZEH水準住宅の場合:60万円/戸(1〜4地域)へ増額(5〜7地域は55万円/戸)

既存住宅のリフォーム

対象住宅の条件を満たし、さらに必須工事+必要に応じて附帯工事を組み合わせることで、補助が受けられます。

現状(対象となる住宅)
・平成4年基準未満の住宅
平成11年基準相当に引き上げで100万円/戸
平成28年基準相当に引き上げで50万円/戸
・平成11年未満の住宅
平成11年基準相当に引き上げで80万円/戸
平成28年基準相当に引き上げで40万円/戸

今回の補助を受けるためには必須工事+必要に応じて附帯工事という形で申請する必要があります。
ー必須工事ー
・開口部の断熱改修
・外壁、屋根、天井、床の断熱工事
・エコ住宅設備の設置の組み合わせ
ー附帯工事ー
・子育て対応改修
・バリアフリー改修等

連携事業も必須工事として扱うことができる
本来リフォーム補助を使うには断熱改修などの必須工事必要ですが、的リノベ、給湯省エネ、賃貸集合給湯省エネのこの3つの国の制度と一緒に申請すれば、その工事だけで必須工事をしたとみなしてもらえます。
 
株式会社小田島工務店
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