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徹底した"お施主様の身になった"家づくり

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小田島工務店のこだわりPOLICY

高気密・高断熱から高気密・高断熱&遮熱住宅へ

高気密・高断熱が当たり前になってきた昨今、その限界と弱点も明らかになってきました。
また永く住み続けるお住まいである以上、単なる快・不快以上に、耐久上・健康上の視点もおざなりに出来ません。
遮熱建材への高い注目は、このようなお客様が日々感じている要望が背景になっています。


更なる快適を

熱エネルギーの45〜95%が、赤外線により住宅に伝わっています。
遮熱建材は赤外線を75%〜85%反射することにより、お住まいの快適性に貢献します。



耐久性の向上を

サーモで実証 比較実験

住宅の構造材は、熱や湿気などのストレスに、長期に亘って耐えていかねばなりません。
遮熱建材は
 ・湿気は逃がす
 ・雨水は通さない
 ・熱をはね返す
ことで、お住まいの長寿命化に貢献します。

技術試験センター(宇都宮)での試行棟

隣接した試験棟にて、赤外線が人体に与える影響を測定しました。左は頭部の写真です。人体は赤外線の影響を受け易く、本試験では室内に5秒いただけで、約3度の差が出ました。
室内をいくら冷房しても、家自体が赤外線を発していれば、人体はその影響を受けます。
手・足・頭部は遮熱材の影響を特に受けやすく、人体はストレスを受けます。



遮熱建材の優れた遮熱を示す試験の数々です。「涼しさ」をご覧下さい。

サーモで実証 小屋裏での効果

夏場の屋根は、80℃に達することもあります。
そこで、遮熱建材を小屋裏に施行した場合と施行しない場合の温度変化を観察しました。

高松市内の実棟試験(西側屋根裏部位)



松山市内の実棟試験:同仕様の、隣り合った2棟の小屋裏を撮影(14:00頃)


蒸し暑い2Fの天井裏です。
躯体に熱がこもり、灼熱状態なのが分かります。


遮熱建材試験棟です。
1枚のシートが躯体のストレスをも軽減します。




効果の仕組み

●太陽エネルギーの約50%は赤外線の形で地球に届きます。
●赤外線があたると、物質はエネルギーを得て、熱を持ちます。


分子振動・遅=低温度 → 分子振動・速=高温
電子レンジも同様の原理です。(電子レンジはマイクロ波を使用)


私たちは赤外線に囲まれています。

夏場、外装材や屋根を触ってみて下さい。思わず手を引っ込めるくらいに熱くなっています。(通常、50度を超えると言われています。)
家はこれらの熱源に包まれています。
これらの熱源は、それ自体が赤外線を発し、室内にいる人間の体に影響を与えます。


アルミは90%以上の反射率を誇ります。

遮熱建材は反射率の高い金属(アルミ)を独自の技術で加工。
赤外線を75%〜85%反射します。(当社測定値)


身近な例

アルミホイルで包むと、電子レンジでは温められません。アルミがエネルギーを反射するためです。同様のことが住宅にもいえるのです。

構造体に溜め込まれた熱は、陽が落ちた後も赤外線として放射され、寝苦しさに繋がります。遮熱建材は、構造体に届く前に熱エネルギーを反射し、溜め込まれる熱量を削減します。